はじめまして!和裁に興味を持って頂きとても嬉しいです!
浅草着物工房の和裁教室では、浴衣や着物を縫うだけではなく、女子たちの知的好奇心を常に刺激するお教室を目指しています、ぜひ一緒に楽しみましょう!


■お教室のカリキュラム
和裁が始めてでも楽しみながら身につくカリキュラムです!ここでは大まかな流れを説明をします。

まずは基礎をしっかり身につけます
和裁は運針と基礎縫いをしっかりマスターする事で、今後の作品作りがとても効率的になります。その手縫いの基礎を飽きずに身につけていただくために、可愛い作品を作りながら、何度も繰り返してコツをつかんで行くという方法をとっています。

・運針 ~日本独特の手縫い方法です。腰紐を作りながらマスターしましょう
・基礎縫い ~和裁の基本的な技術です。忘れない様に部分縫いを作っていつも持っておきます。
・赤ちゃん肌着→甚平→女物肌着 ~基礎縫いを実践に応用します。まずは小さいものから始めてみると、意外と侮れない技術の高さに気づきます。それを一人で縫えるようになれば自信が付き、人にもプレゼントが出来るようになります♪
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腰紐作りは運針の練習に最適なんです、伊達じめとセットにして着物女子にプレゼントにも
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手拭いで作る赤ちゃん甚平は浴衣のミニチュアです
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和装の可愛い下着は自分で作っちゃいます
夏は浴衣・冬は綿入れ

に向けて浴衣を縫います。春頃に今年の夏にどんな物を着るかをイメージしながら、反物を買うところからスタートし、仕上がった後は撮影会をします♪”今が一番綺麗な自分”を写真に残しましょう!(希望者を私が撮影します)
は今は廃れつつある綿入れを習います。洋服の上からも羽織れて、暖房も要らないエコロジカルな羽織ものです。綿入れこそ、家庭で受け継がれて行くのにふさわしい日本の技術です、是非つくり方を覚えて後世に伝える一人になってください♪
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浴衣づくりは4月~7月に全て手縫いで縫い上げます!
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綿入れは10月~12月。お正月の帰省時のご両親へのプレゼントに作る人が多いです♪
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子供たちも大好きな綿入れ半纏です!
その他、オリジナリティ溢れるものを作ります
以下は各生徒さんの作品です!
(全てが必須カリキュラムではありません)
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雪花の寝巻です、寝巻きの紐は博多帯柄の手拭いです♪
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マイ寝巻きと茶羽織のセットで旅館で卓球をするのが夢です♪
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ウソツキ襦袢はとっても重宝します♪
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正絹の長襦袢に贅沢な女の喜びを感じます(笑
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美しい半衿付けも学びます
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町内会の手ぬぐいで男性の鯉口と、右は女性の鯉口です
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男物の甚平(左)・男物の半襦袢・ステテコをモスリンで(真ん中)・男物肌襦袢を手拭いでアレンジ(右)
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手拭いで手縫いのロンパース!出産祝いにとても喜ばれます♪
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お教室は椅子と机での作業です。